「わるいことがしたい!」2012/06/20 (Wed)

今日は小学校で「読み語り」の日。
1年生の教室に入って「Good morning, everyone!」と挨拶すると、私を見るなり「あーっ! なんで松本先生なの?」とみんな不思議そうに聞いてきました。
本を読んでくれるのを待っていた1年生の子たちは、私が読み語りのスタッフでもあることは知らないんだもんね。

読んであげた本は英語の絵本「Ten Fat Sausages」と、今回初挑戦の日本語の絵本、沢木耕太郎さんの「わるいことがしたい!」の2冊。
沢木さんといえば “バックパッカーのバイブル書” といわれる「深夜特急」しか読んだことがなかったのですが、その沢木さんが初の絵本を上梓したのは3月31日。
たまたま聞いていた大竹まことさんのラジオに沢木さんが出演して話していて知ったのだけど、いや〜、タイトルを聞いただけで読みたくなりましたよ! だって「わるいことがしたい!」ですよ? どんなこと?? そそられるじゃないですか!!

子どもの頃、男の子になりたいと思っていました。
理由は、もっと自由にいろんなことができそうだと思ったから。
いつも「女の子だからそんなことしちゃダメ、女の子なんだから…」と親に叱られていた子ども時代。男の子だったらいろんな悪いことができるかも! と、よく思ったものです。

お母さんからしたら眉をひそめてしまうかもしれないタイトルですが、お父さんなら絶対買って読んであげたい、と思う1冊だと思います。

1年生18人の中で、この本を持っている子が2人いました。きっと、お父さんが買ってくれたのかなー。

No. 14
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卒業式2012/03/24 (Sat)

22日の木曜日、英語を指導に行っている小学校の卒業式に出席しました。

天気予報では暖かくなると言っていたのに、体育館は底冷えして、手足の指先が痛くなってしまったほどでしたが、卒業生も在校生も晴れやかな表情です。

6名の卒業生は校長先生から卒業証書をいただくと、一人ひとり壇上で将来の夢を力強く語りました。
スポーツドクターになりたい、看護師になりたい、コンサートなど華やかな舞台の裏方として働きたい、科学者になりたい、キャビンアテンダントになりたい、ゲームクリエイターになりたい、
それぞれがしっかりした目標を持っていることに感激!

「私は英語が嫌いだけれど、夢を実現させるために、中学生になったら苦手な英語を一生懸命勉強したい」と話したMさん、まっすぐ前を向いて話した姿に胸が熱くなりましたよ。

自分は絶対できる! と信じて、自信を持って進んでください。

ご卒業、おめでとうございます。

No. 13
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入学式。2011/04/09 (Sat)

3月11日に発生した東日本大震災では、被災地の方々、また大切な方を失われた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。未だ余震も続き、原発事故の影響など心配な事項がございます。北野台イングリッシュガーデンでは教室に通われる生徒さまの安全を第一に考え、運営を行ってまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


先日、小学校の入学式に参加してきました。入学式なんてウン十年ぶりなので、ちょっと緊張。。って、自分のじゃないのにね。
実は今年度から、ボランティアに出向いているN小学校の「学校運営協議会委員」という仕事をさせていただくことになった関係で入学式に参列することになったのです。
「学校運営協議会委員」は、文科省が推進する「コミュニティ・スクール」というもので、その指定校になっているN小学校は今年で3年目を迎え、去年の発表ではとても良い成績を納めたそうです。一体どんなものなのかというと、保護者、地域、学校、教育委員会が一体となって良い学校づくりを進めていきましょうよ、ということです。
この学校が重点的に取り組んでいる取組みの一つに「花いっぱいの活動」があるのですが、校庭や田畑には四季折々の花々や野菜があふれています。そうなんです、私がこの学校が好きな理由の一つは、私の大好きなお花がいっぱいということなんです!

入学式の会場には、2年〜6年生の子どもたちが種から育てたパンジーやビオラの鉢で埋め尽くされました。色とりどりのこれらの花は体育館の床に花道のように置かれ、新1年生は6年生のお兄さん、お姉さんたちに手を引かれながら花道を通って入場してきました。なんて素敵な演出なんでしょう! 微笑ましい光景に、心がぽわんと暖かくなるのを感じました。
でもその前に、来賓として招かれた私たちもその花道を通ることができて、もンのすごい感激だったんですけどね!

新1年生は、校長先生のお話を聞きながら一つ一つ「はい!」と元気よく返事ができていました。来週から外国語の授業が始まりますが、今から楽しみです。新1年生のみなさん、一緒に楽しく英語を勉強しようね。

No. 12
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